ようこそ、ものづくりの熱源へ。

キーワードで知る日本コークス工業 KEYWORDSキーワードで知る日本コークス工業 KEYWORDS

日本コークス工業を
知るための特長をキーワードで解説。
  • 創業は、1889(明治22)年。かつては国内最大の炭鉱会社として、
    次年に設立された官営八幡製鉄所などと共に日本の近代化に大きな役割を果たしました。
  • 国内で商業用コークスの生産・販売事業を手掛けている企業は、わずか2社。独自性の高いビジネスで、日本のものづくりを支える重要な役割を担っています。
  • オーストラリアやアメリカ、カナダをはじめ、中国、ロシア、インドネシアなど、世界各国から石炭や石油コークスを輸入。独自のグローバルネットワークを構築しています。
  • エネルギーの再利用による発電事業では、1日90万kWの発電を行い、年間20万トンものCO2削減に貢献。また、北海道に年間5万トンのCO2を吸収する4,200haの森林を保有するなど、グループ全体で積極的に環境保全活動に取り組んでいます。
  • 国内屈指のコークス工場を有する北九州事業所の大きさは約109万㎡。大型のコークス炉は、40年以上にわたって火を絶やすことなく操業を続けています。
  • コークス製造過程で発生する熱やガスを、電力や軽油などに精製し再利用。積極的な設備投資で、さらなるクリーンエネルギー化を進めています。
  • 北九州事業所は、ケープサイズ(最大15万トン級)の大型外洋船が接岸できる自社専用埠頭を保有。石炭の荷揚げやコークスの出荷など、合計700万トンの取扱量を誇ります。
  • 私たちは、数少ないコークス専業メーカーであると同時に、国内有数の石炭取扱量を誇るエネルギー商社。世界を舞台に、産業の原点を支えています。
  • コークス事業と燃料販売事業ともに、取引先は様々な業種の超大手企業ばかり。若手のうちから大型ビジネスに関わりながら、自分を成長させることができます。